風よ吹け! 女子ゴルフの第26回フジサンケイレディスクラシック(産経新聞社など主催、夕刊フジなど後援)で、第1日に出遅れた上田桃子が、他の選手から悲鳴の上がりそうな祈り(呪い?!)を天に捧げ、一気の浮上を期している。前週に悲願の初優勝を果たしたばかりで、持ち前の強気は勢いを増している。
第1日に思わぬ出遅れをした上田は、「はあ−」とため息をひとつつくと、一気にまくし立てた。
「悪い原因は“ボギボギ”(連続ボギー)。
取れるところで取れなかったし、パッティングが一切入らなかった。もうムカツクくらい、入らなかったっすね。ラインが読めない。入っている人のパターを見てみたいっすよ」
女子選手では珍しく、まるでタイガー・ウッズのように飾らない強気が持ち味。
惜しいパットを外せばパターのシャフトで自分の頭を思い切りゴチンと叩き、時には自分の尻をバチンバチンと平手で何度も叩いて気合を入れることもある...
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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000005-ykf-spo)
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